ドローンパイロットと安全運行管理者のライセンス

10/27~10/29 佐賀県伊万里市に開講したドローンスクールで

無人航空機操縦技能と無人航空機安全運行管理者のライセンスを取りました。

申請業務を行う上では、ドローンの操縦ができなくても問題ないのですが、

操縦者(お客様)目線でドローンを少し学びたいと思っていたところ

今回素晴らしいご縁があり、東京にも沢山のスクールがありますが、

あえて佐賀県伊万里市まで行ってきました。

ライセンス取得だけでなく、素晴らしい方々との繋がりを得ることができました。

素晴らしい方々との繋がりにはライセンス以上の価値があります。

技術士会に参加してきました

昨晩、東京理科大学同窓技術士会に参加してきました。

建設業の仕事をしていると、許可を取るため資格者が必要になることがあります。

資格者がいないことで、許可を取れない業者さんもいます。

なんとか理系の人脈を活かして、資格を持ってる人と沢山繋がれば

建設業のお客様のお役に立てるかも!?という意図で参加してきました。

 

会は技術士の先輩方が勢ぞろい。

私には難しい話はわかりません。

ですが、みなさん気さくに話しかけてくださりました。

以前、私は理科大の同窓生向け?会報紙に載せていただいたことがあります。

技術士会の中に、これを見ていただいていた方がいらして

「会報紙に載ってたよね!?」

と声をかけていただきました。

この方は、産業廃棄物の中間処理など色々な事業をされている社長さん。

私は産廃のお仕事もしますので

「行政書士に頼む仕事があったら連絡するからね!」

と言っていただき嬉しかったです。

実はこの会報を見ていただき、別の方からドローン関係でもお仕事をいただいています。

優秀な多くの先輩方にいつもお世話になっており、感謝です。

広報のお仕事

東京会の広報部でお手伝いすることになりましたので

行政書士会館に行ってきました。

わからないことだらけですが

まずは、やってみないと(^▽^)/

建設業許可・建築一式工事

建築一式工事というと、何でも出来るようなイメージを持っている方も多いようです。

建築一式工事の許可は、

「原則として元請業者の立場で総合的な企画・指導・調整の下に建築物を建設する工事であり、複数の下請け業者によって施工される大規模活複雑な工事」

で、

「建築確認が必要な新築および増改築」

を行う場合に必要です。

この許可を持っているだけでは、500万円以上の専門工事を行うことは出来ません。

例えば500万円以上の内装工事をするならば、内装仕上工事の許可が必要です。